仕事から帰ってきて、ネコにごはんをあげてどかっとソファーに腰掛けて、テレビのスイッチをポチっと押してぼ~っと画面をながめていたら、たまたまNHKの「クローズアップ現代」が流れた。
テーマは
「助けて、といえない~共鳴する30代~」
「助けて」この言葉が言えず、孤独死した30代の男性を去年10月にクローズアップ現代で取材し、放送した。番組では、生活に困窮し、命に危険を及ぼしかねない状況になっても助けを求めない30代の姿を取材。彼らは、こうした状況になったのは、自己責任だと自らを責め、「助けて」の言葉を拒み続けていた。
作家の平野啓一郎さんが、短い時間でとても的を得たコメントをされていたので印象に残った。
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20091011/1255223063(平野さんのブログから一部)
寄付という制度についてこうあるとよりいいのではないか、という具体的な提案もされていました。
リアル30代として、たまたま目にした番組でしたが、深く考えさせられる内容でした。
話はがらりと変わって ●今朝やりたかったあたたかいパンケーキ●

子供のころ、絵本とかマンガにでてくるたびになんか憧れてたホットケーキ
ちびくろサンボでぐるぐる回ってバターになったやつとか。